生きる力をつける

リトミック、ピアノ、英語、クワイヤ

   

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子育てや子どもの将来に不安があるお母さんお父さん、ぜひ読んでください。


子育ての悩みが尽きないのはなぜ?


寝ない。
食べない。
しゃべらない。
みんなと同じことができない。
じっとしていない。
引っ込み思案で内気。
宿題をやらない。
言うことをきかない。
ゲームばかりしている。
口答えはするが肝心なことは話さない。
「ママ、やって。」「ママ、どうしたらいい?」
お友だちとうまくいっていない。
学校に行きたくない、という。
いじめられているようだ。
学校に行かなくなった。
お金を盗った。
うそをつく。
このままだと行く高校がない。
人より秀でていることがひとつもない。

子育ての悩みは、子どもの成長に合わせて次から次へと変わり、尽きることはありません。

それは、子どもがこれから体験するさまざまなことをうまくできるように「前準備を整えておくことが子育て」だと考えているからです。転ばぬ先の杖を持たせてやることを目的にしていると、ありとあらゆるケースを想定して杖を用意してやる必要があります。往々にしてそれは、親自身の失敗体験を元にしています。「自分は◯◯で苦労したから、子どもには先に△△ができるようにさせておく」などです。

 


子育ての目標はひとつ


目の前に広がる情報や、耳に入ってくるうわさにびくびくし、自信のない育児を繰り返す日々は今日で終わりにしましょう。

あなたのすべきことはたったひとつです。

それは「生きる力を持って自立させる」こと。

・・・驚くような新しい秘策かと思った方は、がっかりされたかもしれませんね。「当たり前じゃないか。」と・・・。

わたしは2003年に音楽教室ミューレを作ってから500人、2012年におさんぽリトミックを始めてからはのべ3,000組を超える親子の子育てを見つめてきました。

ミューレは、0才からリトミックを始めた子が、ずっと辞めずに続け、ピアノ、英語、歌も併用して習う子がとても多いので、どんな育ち方をするか見つめ続けた子が何人もいます。幼稚園を卒園し、小学校、中学校、受験をどうするかまでずっとです。

親や親戚以外の大人が、ひとりの子どもをどう育てたらどうなるかをずっと応援し続けることは、ほとんどないでしょう。習っている子ども以上に、「佳織先生にずっと見ていて欲しいから、なんでもいいから習わせる」と望むお母さんたちにとってわたしは子育ての伴走者のようなものです。

そんな経験の中で、「生きる力を持って自立させる」という、当たり前の育児の目標を難なくひとりでこなしてきた親を、わたしはひとりも見たことがありません。

あなたのお子さんは今、いくつですか。
毎日、「生きる力を持って自立させる」、当たり前の子育てをしていると言えるでしょうか。

生きる力とは、未来を自分で選び、自分で対策を考え自分で決断し、行動にうつし、何度失敗しても、別な方法を考えてやり直せる力のことです。

生まれ持った性格や環境は関係なく、教育によって身につけることが可能です。

ただし、相当の覚悟を持って、子どもを真の親のまなざしで観察し続け、「今だ!」という子どもの大切なタイミング(危機や成長の転機)を逃さずに、思い切った行動にうつせないといけません。

音楽教室ミューレは、わたしが独自の視点で子育てを見つめ続け、大切なポイントを見逃さないようにアドバイスを重ね、親も子もいっしょに成長する教室です。

 


親も自立すれば子育ての悩みはなくなります


では、子どもを自立させるためには、どんな子育てをしたらよいのでしょうか?
世の中にあふれている子育て情報は忘れて、まず、親自身が自立しましょう。

「結婚して子どもを生み、自分たちで稼いだお金で生活し、ご飯を作ったり掃除をしたり洗濯をしたりしている。
もう、親にやってもらっているわけじゃない。
だから、わたしは自立できています。」

自分で稼いだお金で生活し、家事を自分でやること。
それは、「自活」と言います。

「自立した子育て」とは、世間の目に怯えず、親や先生に褒められようとせず、自分の目でわが子を観察し、自分の判断でどう育てるか決定し行動することです。

自立した子育てには悩みがありません。
あるのは課題だけです。
課題は、改善策を自分で考え、試し、失敗したら他の方法を試す、楽しい時間です。
なぜ楽しいかというと、いつか必ず解決し、そのときには達成感や爽快感、充実感、満足感、成長の喜びを得られるからです。


なぜリトミックが良いのか?


リトミックとは、スイスのジュネーヴで19世紀末に創られた音楽教育方法です。

音楽を専門に学ぶ学生を教えていたエミール・ジャック=ダルクローズ先生は、体の動きを使って、音楽を生き生きと学ぶ方法を考えました。

リトミックの最大の特徴は、「即興演奏を聴いて動く」ことです。

即興演奏とは、その場で講師が作曲している音楽です。子どもたちの様子や習熟度に合わせて、変化させることができます。すなわち、レッスンを受けている子どもたち(同じ年齢でも年によってさまざまな個性があります)に合わせたレッスンが可能ということです。

子どもたちに最適なスモールステップを即興演奏すると、子どもたちは知らない曲ですから、一生懸命聴いて考えます。答えのない問いだから、どんな優等生でも「正解」を出すことはできません。

さらに、「自分で考えたこと」を動きに表します。
先生が教えた振付ではなく、自分が感じた音楽を自分なりに表現しなければなりません。

「注意深く聴く」→「考えて判断する」→「自分で表現する」

レッスンはこの繰り返しです。

すると、どんなに内気な子でも、レッスンをしていくうちに、「この子が何を考えていて、どんな子なのか」分かってきます。本来の自分をさらけ出さないとレッスンが進まないからです。ここが重要なポイント。

わたしは、リトミックを通して「この子はこういう子。こういう良いところがある」ということを発見できます。

「この子が本来どういう子なのか」を見つけるために、リトミックは最適なのです。
言葉ではなく音楽だから、より深く、真の姿が見られるように思います。

もうひとつ、リトミックでは、まとめとして、習ったことを即興や創作で表現して仕上げます。
そのときには、「自分で考える」だけではなく、「集団で協力して仕上げる」経験にもなります。

この動画は、小5〜高校生が創作や即興作品を仕上げていく様子を記録したものです。
子どもがどのように自分と向き合い、友だちと高め合い、成長していくかよく分かるので、ぜひ見てください。

 


ミューレでリトミックを習うとどんな子になる?


 ミューレでリトミックを習うと、わたしが発見した「あなたのお子さんのありのままの姿」を、ずっと側で見つめ続けます。

あなたが、幼稚園や学校、周囲からのプレッシャーに負けそうになって、「なぜできないの!」と悩んでいるとき、必ず、「この子の良さはどこか思い出して。それを信じる強さを持って。大丈夫。必ず良い子に育つから。」と軌道修正するアドバイスをします。

子ども自身に「あなたの良いところはここ。」と伝え続けます。

周囲に何を言われても、子どもを信じ続けることができないのは、子育ての能力に欠けているからではありません。
どうしても顔をのぞかせてしまう、あなたの心の「ほんの少しの弱さと甘え」が邪魔をしてしまうのです。

だから、わたしがくじけそうになったときに必ず思い出させてあげます。

リトミックが大好きで、高校生になっても続ける子もいます。
中学生になっても続ける男子もいます。

先日、中学生までミューレでリトミックを続けた子の同窓会を開きました。
中高生から大学生、社会人まで30名強が集まりました。

久しぶりのリトミックでしたが、すぐに思い出し、創作のグループワークでは、どんな性格の子も積極的に意見を述べ、作品を作り上げました。
「どうしたらいい?」と聞きに来る子はひとりもいませんでした。

その後、みんなで調理して、鍋をつつきながら昔のビデオを観る宴会に入りました。

小1〜24才までの40名ほどが、大人の仕切りはいっさいなく、会場準備から調理、片づけまで、全員が自主的にやれることをやり、すべてが誰の指示もなくスムーズに終わりました。
何もせずにぼーっとしている子はひとりもいませんでした。
「先生、何をやればいい?」「どうやったらいい?」と聞きに来る子もひとりもいませんでした。

ミューレでリトミックを習った子は、辞めたあとも「自分で考えて行動できる子」に育ちます。

ミューレに小3〜中学まで通った女の子の物語です。
↓ ↓ぜひ、クリックして読んでみてください。↓ ↓

 


お子さまをより良く育てたい方は、ミューレにお越しください


 

親が自分で考え、自分で判断して行動する「自立した子育て」をすれば、子どもは「生きる力を持って自立していく」ことができます。
それができたら、先の見えない子育ての不安からは解放されます。
得体の知れない不安はなくなり、ただ起きたことに対処するだけになります。
起きたことに対処する方法は、「自立させる」ことを目標にしていれば迷うことはありません。
自分で考えた方法を試行錯誤するだけです。

ここまで読んで、「そうかもしれないな」と共感してくださった方、ありがとうございます。ですが・・・、残念ながら、この子育てを、たったひとりで貫くのはとても難しいということをお知らせしなければなりません。
なぜなら、幼稚園、小学校、思春期、部活、受験、いじめ、不登校・・・、不安にさせる障害物が山のように待っているからです。

大丈夫。
お母さんにもお父さんにも寄り添い、大切なお子さまをわたしがいっしょに見守ります。

お子さまの年齢を教えてください。
最適なクラスをご案内しますので、一度、体験しにきてください。

リトミックは、音楽にあふれた楽しいレッスンですので、きっと気に入ってくださると思います。
保護者様の本当の願いが「子育ての不安から解放されたい」だったとしても、お子さまはただお友だちと音楽を楽しみに来るだけです。
テストもないし、お勉強もありません。

2〜3ヶ月に一度は保護者会でわたしと子どもたちについてお話しましょう。
レッスンの間、ガラス越しにお子さまのレッスンを眺めながら、同じ方向を向いて子育てを考える仲間と語り合うことができます。

下の「体験レッスンのお申し込み/お問い合わせ」をクリックし、必要事項をご記入の上、送信してください。

お待ちしています。

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