どんな子もありのままで活躍できる"生きる力"を身につけます

0才〜 おさんぽリトミック

おさんぽリトミック 親子のふれあい遊び、ピアノの演奏、先生の歌、絵本読み聞かせ、季節や動物など、子どもの想像力をふくらませる素材を音楽のイメージで活動するリトミック・・・、赤ちゃんからよちよち歩きのお子さんまで、幼稚園に …

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園児 えんそくリトミック

「おさんぽリトミック」、あぁ~~楽しかった!だけではもったいない!! せっかく身につけた感性を、より音楽的に具体的な力へと結びつけるレッスン。リズム感、音感などの音楽的感覚はもちろん、表現力、集中力、バランス力なども身に …

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ピアノ

ピアノは個人レッスンで指導します。指導法を真摯に学び続ける先生が、ひとりひとりの特徴に合わせて曲とカリキュラムを用意します。ときには、作曲したオリジナル曲を使うこともあります。 ピアノの技術だけではなく、リトミック、ソル …

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英語

それぞれの年齢に合った英語の歌を覚えて、きれいな発音で歌えるように指導します。 英語の歌を1曲まるごと覚えると、た〜くさんのことが知らず知らずのうちに学べます。もちろん、歌うために英語と日本語の表現の違いや意味も教えます …

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ミューレってどんな教室?

ミューレ
2003年、浜松市細江町の小さなおうちのリビングで、ミューレはスタートしました。

小さなかわいい子どもたちが、「先生、こんにちは!」と元気に教室に入ってきます。
お母さんと離れるのがいやで、大泣きしている子どもが玄関にいます。
先に入った子たちが、「おいで。泣いていても大丈夫だよ。わたしも、ママがいなくて寂しくて泣いていたよ。」と呼びに行きます。

リトミックは、子どもそれぞれの体格、気質、体質に合わせ、音楽を聴いて、もっとも自然な動きで表現をします。
ピアノ即興による無理のないエクササイズで、聴覚、集中力、表現力を養うだけでなく、「自分で考えて判断すること」が必須なので、脳と筋肉のコントロールのバランスを整え、神経回路を発達させます。

エクササイズの仕上げとして、即興で創作活動を行います。
入会したばかりの子が恥ずかしがっていると、「大丈夫。間違えても失敗してもいいんだよ。誰も笑わないよ。」と、子どもたちが励まして、じっと待ち続けます。
発表する子の声が小さいときは、聞く方が耳を澄まして注意深く聞きます。
だって、その子の声がもともと小さいことは、みんな良く分かっていることなんですから、それを無理させたり責めたりする子はひとりもいません。

リトミックのグループワークを通して、人にはそれぞれ個性があることを知ります。
特に、発表会の演目を仕上げていく中で、子どもたちはお互いをより良く理解し合い、何かあったらサッと黙ってフォローし、全体で良くなっていくことを学びます。

そんな子どもたちの姿を見て、保護者たちも、我が子を誰かと比べることなく、ありのままを認め合う社会の心地よさを学ぶのです。

ミューレでは、レッスンや発表会の他、たくさんの楽しいイベントがあります。
子どもたちだけでなく、保護者もみんな、楽しみにしています。
幼児から中学生まで、学校も幼稚園も違う子が60人も参加しているのに、大人が介入しなくてはいけないトラブルは一切起きません。

良い子が揃っているからでしょうか・・・?

いいえ、違います。グループワークを通じて得た、問題解決能力がとても高いからです。何かは起きているのですが、子どもたちの間で上手に処理をするので、トラブルに発展しないのです。「適材適所で動く」ことも身に付いているから、時間と場所しか決まっていないイベントが、準備から片づけまで、スムーズに進んで終わります。

わたしは、ひとりひとりの子どもをよく観察し、その子の良いところを伸ばします。ゆっくりていねいに、時間をかけて、豊かな音楽表現ができるように指導していきます。
ぜひ、ピアノの発表会を見にいらしてください。習いたての子でも「自分なりの音楽性」を表現しようとするので、どんなに短い曲も、とても耳に心地よく響くのがお分かりになると思います。

ミューレには、「こんなに小さい子が?!」と驚くような技巧を持ち合わせた子はいません。
その代わり、どの子も、「自分の弱さを認めながら、ありのままの自分を信じる力」を持っています。それは、これからのどんな時代をも生き抜くことのできる、揺るぎない強さです。そして、「社会生活はお互いを尊重すること」ということも知っています。誰も見ていなくても、常に思いやりの心を持って、どんな立場の子にも心をかけてあげることができます。

子どもたちの教育は、わたしたちの未来への投資だと考えています。

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