プロフィール

坪井佳織
代表:坪井佳織(つぼいかおり)

愛知県立大学外国語学部フランス科卒
音楽教室ミューレ主宰
生きる力をつける親の会代表
おさんぽリトミック代表
ダルクローズ・リトミック浜松研究会代表
日本ジャック=ダルクローズ協会発行エレメンタリー取得
日本ジャック=ダルクローズ協会(F・I・E・R日本支部)会員
クラーク国際記念高等学校 ゼミ活動、合唱指導講師
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ローランド(株)退職後、国際免許に準じたダルクローズ・リトミックを北大路範子氏、酒井徹氏、荒木裕子氏、吉田裕昭氏に師事。

 *メッセージ

どんな子も、ありのままの魅力を輝かせて、思いっきり好きなように人生を生きていってほしいと思っています。それはママも同じ。どんなママも、ありのままが素敵。自分らしく子育てすることが、子どもにとって一番の幸せだと思います。
リトミックは、「素の自分を知る」のにぴったりの教育方法だから大好きです。

*生い立ち

1970年、秋田県生まれ。
大人が爆笑するトークが得意で人見知りもしなかったので、近所のおばちゃんたちが買い物に行くのに私を誘いに来る毎日。(おやつ食べ放題)

父の転勤で、2年に一度、9回の転校を繰り返す。
北海道から九州まで、あらゆる方言をマスター。

ビッグバンドジャズのマスターだった叔父にスパルタで音楽を習う。
広島出身の叔父の口癖は、「ジャズはのう、裏がアクセントになるんじゃ。」「なして弾けんのかのう・・・。」。

18才で独り暮らしを開始、念願の「麺だけの焼きそば」と「練乳を飲む」という食生活をしてみるものの、3日で飽き、結局は栄養士である母の手料理を見よう見まねで作るように。

学生時代、ローランド株式会社の店頭販売のバイトをし、能力給と歩合で月収40万円を稼ぐ。バイトのまま、営業所で働いていたところ、開発部から声がかかり、浜松へ移住。
たくさんの面白い仕事をいただき、今につながる経験をたっぷりさせていただきながら、バンドと飲みに明け暮れる毎日。
ちなみにその頃はまっていたのは、フレンチポップス、アシッドジャズ、渋谷系。(なつかし〜)

留学や仕事で、世界各国の方々、ミュージシャン、社長や重役クラスの方々とも、「怖いもの知らずの誰とでも仲良しっぷり」を発揮し、あるバーベキューに友だち感覚で重役を何人も誘い、指示を出して焼いてもらい、周りの社員にひかれる。

人に話すと仰天されるエピソード満載で、1才半違いの長男+双子、3人の男の子を育てるが、双子の弟、きぃちゃんが1才5ヶ月で突然死により天国へ・・・。私の人生はそこで切り替わりました。

2002年、リトミックを中心にした音楽教室ミューレを自宅リビングで始める。

2005年、浜松市イメージソングコンテストにて「はままつ生まれのオレだから」で準グランプリをいただく。

2006年、浜松市でもダルクローズが考えたリトミックを正しく継承する勉強会を作りたい!と、ダルクローズ・リトミック浜松研究会を立ち上げる。

2012年、ダルクローズ・リトミックを入園前の子どもたちに広く紹介したい!とおさんぽリトミックを立ち上げる。

2013年、20年前にローランドのアルバイト時代に書いたお手紙がFacebookやTwitterで大きな話題になってびっくり(@_@)。

2015年、突然、元歯医者さんの建物を購入。音楽教室を国道沿いに移動して、周りに驚かれる。

2017年4月、これまでの経験と知識を全国の皆さまにお伝えしようと思い、「生きる力をつける親の会」LINEメルマガを始める。

2018年、長男が名古屋の大学へ。子育てにはさまざまな苦労と失敗があったけど、自分らしく自分の足で生きてて感心するばかり。

公私ともに面倒を見てもらいっぱなしの裕美先生を始め、各講師の皆さん、スタッフ、お手伝いしてくれる保護者の皆さん、私が何かやりたいなぁ〜と思うと、どこからともなく現れてくれる各方面の面白い方々、人に恵まれ、人に支えられて成り立っている人生です。

*好きなもの

フランス、不思議の国のアリス、緑いろ、ひとりあそび、Apple製品、ホテル暮らし、手書き文字、手帳、大食い動画、物件閲覧、廃墟

*趣味

古着屋さん巡り。いつも、だいたい古着を1点身につけています。
放浪。急にふらーっとどこかへ。

*子どもの頃の夢

毎朝、味見ができるケーキ屋の社長(自分では作らない)